こななえん

冬支度

気温がぐっと下がり、北海道では早く積雪が観測されていますね。

2014年の立冬は先週の11月7日でした。

暦の上ではこの日から立春の前日までが冬になります。

本格的な冬がやってくる前に、冬支度をしておきたいですね。

 

冬支度といえば、こたつを出すお宅も多いのではないでしょうか。

現代ではスイッチひとつで様々な暖房器具を使うことがきますが、

昔のこたつは行火や囲炉裏などを使ったものでした。

 

江戸時代には、こたつを出すのは旧暦10月(新暦では10月下旬~12月上旬頃)の『初亥の日』と決まっていたそうです。

10月は『亥の月』で、『亥の日』の亥(イノシシ)は、火(火難)を免れるという信仰がありました。

そこから『亥の月の亥の日』に火(暖房器具)を使い始めれば、その冬は火事にならないと信じられていました。

火事が多かった江戸の世では、習慣として守られていたようです。

 

こたつに入って家族や仲間と鍋をつつきながらの団らんも、冬の楽しみのひとつですね。

鍋といえば、土手鍋、水炊き、湯豆腐…などたくさんありますが、みなさんのお家ではどんな鍋を召し上がりますか?

 

こななの冬メニューは、鍋の主役として人気が高い牡蠣を使ったぱすたがおすすめ。

旬の牡蠣と、粗くおろした大根おろしの食感と辛みがポイントです。

 

こななのあったかメニューで、からだの冬支度をしませんか。

ぱすた-14冬牡蠣京都-メニュー名入り2

お彼岸

9月23日は秋分の日。

 

一日のうち、昼と夜の長さがぴったり同じになるのが、春分と秋分です。

秋分の日を境に日が短くなり、だんだん秋が深まっていきます。

 

秋分といえば、お彼岸ですね。

お彼岸というのは、元々仏教の言葉で、先祖供養の日とされます。

日本では、古くから農事としての意味合いも秋分の日には込められてきました。

豊作を祝い、感謝を捧げ、作物を実らせてくれた田の神様を祀る儀式が行われます。

 

現代では、一年中様々な食材を手に入れることができてしまうので、旬を意識する機会が減っていますが、

秋は、かぼちゃや栗、きのこなど、旬を感じる食材が豊富な季節。

田畑の恵みに感謝することを忘れずに、おいしくいただきたいですね。

 

こななの秋のメニューは、

「秋時野菜(あきどきやさい)」をキーワードに、

秋に旬を迎える野菜をたっぷり味わっていただけるメニューをご用意しています。

 

根菜とひき肉におだしを加えてじっくり煮込んだ

秋時野菜の根菜ボロネーゼ

秋時野菜を塩だしであっさり仕上げた

秋時野菜といろいろきのこの塩だしペペロンチーノ

 

どちらも、11月3日(月・祝)までの季節限定メニューとなっております。

ぜひ秋の実りを味わいに来てくださいね。

 

かき氷で涼しいひととき

暦の上では立秋を迎えましたが、まだまだ夏真っ盛り。

 

冷房のきいた部屋で一日中過ごす人も多いのではないでしょうか?

暑いからといって体を冷やしすぎると体内の調節機能がうまく働かなくなり、

体調を崩してしまうことも。

 

日本人は現代のように冷房や扇風機がなかった頃から、

簾や風鈴、打ち水など様々な方法で、涼をとってきました。

その中でも子供から大人までなじみ深いものに、かき氷があります。

 

お祭りの屋台で必ず食べるという方も多いのではないでしょうか。

平安時代の清少納言「枕草子」にもかき氷についての記述があるほど、

古くから親しまれていたようです。

 

こななにもこの夏、自慢のかき氷が登場しています。

純水氷ながらも削り方にこだわってふわっふわの食感に。

 

定番の抹茶やちょっと珍しい紫芋など、試行錯誤を重ねて

5種類のフレーバーが誕生しました。

 

こななのかき氷で“日本の夏”を感じてみるのはいかがですか。

※こなな京都ポルタ店、阪急三番街店、三宮店では販売しておりません。

(写真は紫芋と北海道あずき 練乳がけ)

梅雨の香り

日本各地の梅雨入りが発表され、しばらく不安定な天気が続きそうですね。
雨が続くと憂鬱ですが、梅雨の時期だけの楽しみもあります。

 

たとえば、「梅雨」という言葉の中に入っている「梅」の文字。
梅は梅雨の訪れとともに実って、旬を迎えます。
毎年この時期に梅仕事をされる方も多いのではないでしょうか。

梅酒用には、まだ青く熟す前の梅を。
梅干しや梅酢用なら、熟してきた梅を。
完熟した梅は、梅の重さに対して70〜80%の分量のお砂糖と一緒に煮ると、
簡単でおいしい梅ジャムに。
仕込み中の爽やかな梅の香りも、梅仕事の楽しみのひとつです。

 

“香り”と言えば、現在こななでご用意している季節メニューも
“爽やかな香り”がテーマ。

 

「桜海老と2種類のお豆の和ペペロンチーノ」と、
「竹の子としば漬けちりめん山椒の醤油風味 山椒の香り」は
どちらも今月末までの限定メニューとなっています。
ぜひ、今だけの旬の“香り”を味わいにいらしてくださいね。

こななのほとんどの店舗は雨が降っても最寄り駅から濡れずに行くことができるので、

梅雨の時期、お食事やカフェのご利用に、お気軽にお立ち寄りください!

映画『百瀬、こっちを向いて。』とタイアップ

5月10日(土)公開の映画『百瀬、こっちを向いて。』と、こなながタイアップします。

 

観終わったあと胸がぎゅっとしめつけられるような、「嘘」から始まる、切ない初恋が描かれています。
まさに今恋をしている方はもちろん、主人公たちと同じ高校生の方も、向井理さんと同年代の大人な方も。
それぞれが自分の恋と照らし合わせて共感したり、初恋を思い出したり...
甘い恋愛映画とはひと味違う、性別や年代を問わず楽しめる作品です!

 

爽やかなブルーをテーマカラーにした透明感のある美しい映像も見どころ!
こななでは、映画の世界観とテーマカラーをモチーフに、
甘いだけじゃない、切ない初恋の思い出を呼び起こすデザートとドリンクをご用意しました。

 

タイアップ店舗はコチラ↓
関西/三宮店
関東/ルミネエスト店、立川店
※店舗により、ぱんけーき又はワッフル又はリングシューでの提供となります。

 

タイアップ店舗は上映映画館の近くにあるので、

観賞後は、こななでゆっくりカフェタイムなんていかがですか。
また、映画の半券提示で【10%OFF】にさせて頂きます。
【5/10〜6/6】までの期間限定なので、ぜひお試しください。

 

◆◆映画公式HP◆◆
http://momose-movie.com
◆◆姉妹店ココノハでもタイアップ中です!◆◆
http://www.cafe-coconoha.com/index.html

贈り物

ずいぶんと陽のおちる時間が早くなりました。
寒さも相まって、暖かいところでのんびーり過ごしたくなりますね。

 

冬のイメージの一つにクリスマスからお正月、
さらにバレンタインやホワイトデーと
贈り物にスポットがあたる季節という印象があるのですが
皆さんにとってはどんな季節でしょうか?

 

クリスマスに街中がライトアップされ
道ゆく人が、足を止めて笑顔になるのも
すてきな時間のプレゼントだなと思いますし、
「サンタさん来る?」なんて言ってる親子の会話を聞くと、
心がふわーっとほぐれるような気持ちになりますよね♪

 

贈り物と聞くと物をプレゼント!が真っ先に思い浮かびますが
ふとポストに届く手紙もうれしい贈り物。

 

紙の感触や文字のぬくもりが、
メールにはない幸せを届けてくれるような気がするんです。
そういえば、海外では「Happy Christmas!」の
カードと共に新年の挨拶をすませる事が多く、
クリスマスも年賀状も…というのは珍しいみたいですよ。

 

普段なかなか手紙を書く習慣がなくても、
この時期は「よし、書くぞ!」なんて意気込んでいるのは
私だけではないはず。。。笑
この冬は、暖かいおうちやカフェで、
リラックスしてゆっくり手紙をかいてみようかな。

 

 

プレゼントの役割は「人と人をつなぐ」というもの。
相手の幸せを願ったり、喜ぶ顔を思い浮かべたりしながら
込められた想いが温もりとなって相手に届く…って、
改めて素敵な事だなあ!なんて思いました。

 

両親や、お世話になった方、友達に。。。
どんな贈り物が贈られるのでしょう?
あちこちで笑顔が見られる、暖かい冬でありますように。

季節と散歩

風がスッと透き通り、年末もすぐそこですね。

 

暑ければ冬が恋しくなり、寒ければ夏が恋しくなる…。
四季と山と川と海に恵まれた、日本ならではの贅沢。

 

どの季節も好きですが、芽吹く春への準備の季節、
静かな変化がとても心地よくて好きです。

 

色づいた葉がだんだんと絨毯のように地面に重なり、
落ち葉から伝わる季節の音も、
この時期の特別な楽しみではないでしょうか?

 

こななのある周辺にも自然が一杯。
関西は、神戸も大阪も(足を少しのばして京都も!)
お寺や綺麗な山々が多く、どこへ行こうか迷ってしまいそうな程。
関東なら新宿には「新宿御苑」、立川は「高尾山」まで20分ほど。

 

もちろん大きな公園や山も素敵ですが、
近くの公園や街路樹の紅葉も綺麗でおすすめです◎

 

 

季節に出逢う散歩、いかがですか?
落ち葉と一緒に、松ぼっくりや、
綺麗な木の実にも逢えるかも♪

 

歩くペースをゆるめて、深く深呼吸をして、耳をすませて…
自然の「色」「香り」「音」「空気」に触れて
体も心もゆったりリラックスした後は、
拾った木の実をお部屋に飾って…。

 

 

少し色をつけたり、綺麗なリボンで結べば、
クリスマスのかざりにもいいですよね!

 

素敵なお散歩の行き帰りに、
こななでお待ちしております♪

秋の味覚“いも、くり、かぼちゃ”

美味しい食べ物が増える秋がやってきました。山々がキレイに色付き、いつもと違う顔を見せる秋。
秋の味覚といえば、様々なきのこや、さつまいも、果物なら柿、魚ではさんまなど、
山や畑だけでなく、海の幸も美味しくなり始める季節です。
中でも「いも、くり、かぼちゃ」は、綺麗な黄金色とほっくりしっとりした
優しい美味しさによる、愛され食材ではないでしょうか。
ついつい美味しくて手を伸ばしてしまう秋の甘みですが、
この、いも、くり、かぼちゃ美味しさ以外にも、愛されポイントが詰まっています。

 


●煮ても焼いてもお菓子にしても…「さつまいも」
じんわりとした甘味で、料理に、デザートに幅広く利用できる秋の味覚の人気者、さつまいも。
煮ても焼いても美味しく味わえて、食物繊維が豊富と言われるのも、嬉しいところ。

 

●可愛いサイズでいろんなアレンジが…「くり」
栗は外側の硬い皮(鬼皮と言います)を剥くと、
さらに薄茶色の渋皮に覆われていて、その内側に、
見慣れたあのきれいな黄色い実が隠れています。
栗ご飯や、甘栗も美味しいですが、渋皮煮にしてパンやパウンドケーキにしたり!
女子力の上がる調理法がたくさんありますよ◎

 


●食べる?飾る?畑の王様!…「かぼちゃ」
かぼちゃと一言でいっても、様々な国に色々な種類のかぼちゃがあり、
日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ、観賞用のペポかぼちゃなんて、可愛い名前の物も。
見た目も可愛く、飾ったりお祭りに使われることもあります。
いろんな食べ方があると思いますが、先ほど書いたみたいに、
パウンドケーキにしちゃうのが、女子力高めで、ちょっと嬉しいかも!
カンタンにですが、メニューを載せてみました!

 


たまには手づくりのおやつにして、
ほっこりとお茶を飲みながら季節を感じる…なんて、いかがでしょうか。
是非作ってみてくださいね◎

 

こななでも、こなな風にアレンジして、メニューに取り入れました。
美味しくて体にも心にも嬉しい秋の味覚、色んなお料理を試してみてください。