こななえん

秋の味覚“いも、くり、かぼちゃ”

美味しい食べ物が増える秋がやってきました。山々がキレイに色付き、いつもと違う顔を見せる秋。
秋の味覚といえば、様々なきのこや、さつまいも、果物なら柿、魚ではさんまなど、
山や畑だけでなく、海の幸も美味しくなり始める季節です。
中でも「いも、くり、かぼちゃ」は、綺麗な黄金色とほっくりしっとりした
優しい美味しさによる、愛され食材ではないでしょうか。
ついつい美味しくて手を伸ばしてしまう秋の甘みですが、
この、いも、くり、かぼちゃ美味しさ以外にも、愛されポイントが詰まっています。

 


●煮ても焼いてもお菓子にしても…「さつまいも」
じんわりとした甘味で、料理に、デザートに幅広く利用できる秋の味覚の人気者、さつまいも。
煮ても焼いても美味しく味わえて、食物繊維が豊富と言われるのも、嬉しいところ。

 

●可愛いサイズでいろんなアレンジが…「くり」
栗は外側の硬い皮(鬼皮と言います)を剥くと、
さらに薄茶色の渋皮に覆われていて、その内側に、
見慣れたあのきれいな黄色い実が隠れています。
栗ご飯や、甘栗も美味しいですが、渋皮煮にしてパンやパウンドケーキにしたり!
女子力の上がる調理法がたくさんありますよ◎

 


●食べる?飾る?畑の王様!…「かぼちゃ」
かぼちゃと一言でいっても、様々な国に色々な種類のかぼちゃがあり、
日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ、観賞用のペポかぼちゃなんて、可愛い名前の物も。
見た目も可愛く、飾ったりお祭りに使われることもあります。
いろんな食べ方があると思いますが、先ほど書いたみたいに、
パウンドケーキにしちゃうのが、女子力高めで、ちょっと嬉しいかも!
カンタンにですが、メニューを載せてみました!

 


たまには手づくりのおやつにして、
ほっこりとお茶を飲みながら季節を感じる…なんて、いかがでしょうか。
是非作ってみてくださいね◎

 

こななでも、こなな風にアレンジして、メニューに取り入れました。
美味しくて体にも心にも嬉しい秋の味覚、色んなお料理を試してみてください。