暦の上では立秋を迎えましたが、まだまだ夏真っ盛り。
冷房のきいた部屋で一日中過ごす人も多いのではないでしょうか?
暑いからといって体を冷やしすぎると体内の調節機能がうまく働かなくなり、
体調を崩してしまうことも。
日本人は現代のように冷房や扇風機がなかった頃から、
簾や風鈴、打ち水など様々な方法で、涼をとってきました。
その中でも子供から大人までなじみ深いものに、かき氷があります。
お祭りの屋台で必ず食べるという方も多いのではないでしょうか。
平安時代の清少納言「枕草子」にもかき氷についての記述があるほど、
古くから親しまれていたようです。
こななにもこの夏、自慢のかき氷が登場しています。
純水氷ながらも削り方にこだわってふわっふわの食感に。
定番の抹茶やちょっと珍しい紫芋など、試行錯誤を重ねて
5種類のフレーバーが誕生しました。
こななのかき氷で“日本の夏”を感じてみるのはいかがですか。
※こなな京都ポルタ店、阪急三番街店、三宮店では販売しておりません。
(写真は紫芋と北海道あずき 練乳がけ)