9月23日は秋分の日。
一日のうち、昼と夜の長さがぴったり同じになるのが、春分と秋分です。
秋分の日を境に日が短くなり、だんだん秋が深まっていきます。
秋分といえば、お彼岸ですね。
お彼岸というのは、元々仏教の言葉で、先祖供養の日とされます。
日本では、古くから農事としての意味合いも秋分の日には込められてきました。
豊作を祝い、感謝を捧げ、作物を実らせてくれた田の神様を祀る儀式が行われます。
現代では、一年中様々な食材を手に入れることができてしまうので、旬を意識する機会が減っていますが、
秋は、かぼちゃや栗、きのこなど、旬を感じる食材が豊富な季節。
田畑の恵みに感謝することを忘れずに、おいしくいただきたいですね。
こななの秋のメニューは、
「秋時野菜(あきどきやさい)」をキーワードに、
秋に旬を迎える野菜をたっぷり味わっていただけるメニューをご用意しています。
根菜とひき肉におだしを加えてじっくり煮込んだ
「秋時野菜の根菜ボロネーゼ」
秋時野菜を塩だしであっさり仕上げた
「秋時野菜といろいろきのこの塩だしペペロンチーノ」
どちらも、11月3日(月・祝)までの季節限定メニューとなっております。
ぜひ秋の実りを味わいに来てくださいね。